| 2004ジャパンケーキショー入選情報・・・ラッピング部門銅賞 |
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10月26日社団法人・東京都洋菓子協会から荷物が届きました。 何だろう?と思ってみると“賞状”と書いているではありませんか。 えっ、まさか・・・ ぜんぜん期待せず忘れたころにやってきた“賞状”にびっくりです。 当初東京へ搬入へ行く予定でしたが急遽とりやめに・・・・ 東京の親戚に送って展示してもらうことを約束したところ 発送する日が台風のため荷物が間に合わないかもしれないと言われ・・・・ 途方にくれて札幌の洋菓子協会の役員のかた(隅田さま)に相談したところ 当日手荷物として持っていってくださるということになりホッと安心。 しかし、その後すぐ問題発生! 私の作品について隅田さまより用意した台が応募規格より大きいと指摘され それを変えるためにはカッターか刃物のようなものがないと切り落として調整できないと言われ これから飛行機に乗るのにカッター・刃物は持ち込めない・・・ 現場ですぐ調達できるかどうかもわからないというのです。 隅田さんは今回たまたま他の人のケーキなども頼まれて持っていく様子で 札幌から朝の便で羽田に到着しても搬入作業に余裕がないらしいのです。 そして万が一入選となったとき大きさが合わず失格になってしまってもよいのか聞かれて 何とかしてナイフ&カッターを会場に! とあせりつつあちこちにコンタクトをとっていくなかで搬入当日浜松町にナイフ&カッターを持っていってくれる 友人を見つけることができました。 何とか会場で大きさをジャストサイズに調整してもらいイメージ写真どうり展示してもらい展示写真もメールしてもらい それでやっと安心。(自分がその場にいないぶん複雑) その後友人も忙しそうだったし、隅田さんもやっぱり忙しそうだし いろんな障害をのりこえたもののそこで戦い終わったような気持ちにもなり いろいろお願いはしたものの作品が入選したかどうかはなんとなく聞きにくくて 連絡がないのは入選はなかったものと勝手に解釈してました。 今思うと主催者側に聞けばなんてことなかったのにそんなことすら気がつかずにいました。 そのような状態ですっかりショーのことも忘れつつ過ごしていました。 入選はないと思い込んでいたのですから・・・ 表彰式だって入選知っていれば行こうと思ったかもしれないし・・・ 作品も引き取れたのに・・・ (入選作品しか引き取れないのですから) 地理的にも北海道からの出品はとてもいろんなハンディがあり 台風の影響などで思いもよらないいろんな方たちのお世話になりながら問題をクリアして入選させていただけたのは とても自分の力ではなかったように思います。 お世話になった方たちには心から感謝します。 という流れでまったく予期せずいただいたような入選賞状で不思議な気持ちでした。 きっともっとあとに実感があるのかな〜と思います。
“くまさんの贈り物〜うれしいバースディーの日” あまねこ 大橋智恵
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